VPNUQ / ROUTE DIRECTORY

国際回線一覧

地域ごとの接続先都市を確認し、用途に合わせて回線タイプを選びましょう。VPNUQは110か国以上、240以上の回線に対応しています。以下の表は利用可能な地域や接続方式を知るための参考情報です。実際に利用できる回線はクライアントアプリでご確認ください。

  • 110か国以上
  • 240以上の回線
  • 同時接続台数無制限
地域一覧接続情報 / 回線
アジア太平洋日本 · シンガポール · 香港IEPL / 中継 / 直結
北米アメリカ · カナダ · メキシコIEPL / 中継 / 直結
ヨーロッパイギリス · ドイツ · フランスIEPL / 中継 / 直結
その他アラブ首長国連邦 · ブラジル · 南アフリカ中継 / 直結
地域と回線タイプを分けて確認し、地名だけで接続先を決めないようにしましょう。
REGION INDEX

地域から回線を探す

表内の都市は接続先の地域を、回線タイプは接続経路を示しています。「動画配信対応」は、その地域が関連する視聴用途の接続先候補になることを示す目安です。すべての作品、アカウントで常に同じ結果になることを保証するものではありません。

ASIA PACIFIC

アジア太平洋

まず、利用するサービスの対象地域に合わせて接続先を選びましょう。日本、シンガポール、香港は、日常のウェブ閲覧やアジア向けサービスへのアクセスに利用できます。地域限定のコンテンツを見る場合は、サービス上で実際に表示される作品ラインナップも確認してください。

国・地域都市回線タイプ動画配信対応
日本東京IEPL専用線対応 · Netflix / YouTube
シンガポールシンガポール中継対応 · Netflix / YouTube
香港香港IEPL専用線対応 · YouTube
韓国ソウル直結対応 · YouTube
オーストラリアシドニー中継対応 · Netflix / YouTube
NORTH AMERICA

北米

アメリカまたはカナダの接続先が必要な場合は、まずウェブサイトやアプリが求める国を確認し、その地域の回線を比較しましょう。距離が遠くても使い心地が悪いとは限りません。実際の結果は、接続元のネットワークや利用するサービスにも左右されます。

国・地域都市回線タイプ動画配信対応
アメリカロサンゼルスIEPL専用線対応 · Netflix / YouTube
アメリカニューヨーク中継対応 · Netflix / YouTube
カナダトロント直結対応 · YouTube
カナダバンクーバー中継対応 · Netflix / YouTube
メキシコメキシコシティ直結対応 · YouTube
EUROPE

ヨーロッパ

ヨーロッパ地域は、現地からの接続が必要な業務プラットフォーム、ウェブサイト、動画配信サービスの利用に適しています。アクセス先が決まっている場合は、「ヨーロッパ回線」という大まかな分類だけで判断せず、対象国に合わせて接続先を選びましょう。

国・地域都市回線タイプ動画配信対応
イギリスロンドン中継対応 · Netflix / YouTube
ドイツフランクフルトIEPL専用線対応 · YouTube
フランスパリ直結対応 · YouTube
オランダアムステルダム中継対応 · Netflix / YouTube
イタリアミラノ直結対応 · YouTube
OTHER REGIONS

その他の地域

利用頻度の低い接続先も、具体的な目的に合わせて選びましょう。アクセス先に地域の指定がなければ、遠い都市へ何度も切り替える必要は通常ありません。地域指定がある場合は、実際の接続先を確認して判断してください。

国・地域都市回線タイプ動画配信対応
アラブ首長国連邦ドバイ中継対応 · YouTube
ブラジルサンパウロ直結対応 · YouTube
南アフリカヨハネスブルグ直結対応 · YouTube
トルコイスタンブール中継対応 · YouTube
チリサンティアゴ直結対応 · YouTube
PATH NOTES

IEPL・中継・直結

3つの名称は接続経路の違いを示すもので、優劣の順番ではありません。利用するサービスの地域、接続環境、用途を確認して選ぶほうが、回線名だけで決めるより役立ちます。

専用線接続

IEPL専用線

IEPLは国際イーサネット専用線です。地域間の通信に専用の経路を利用し、共有の公衆ネットワークにおける経路変動の影響を抑えることを目的としています。ビデオ会議、リモートデスクトップ、長時間の動画視聴など、利用中に接続が何度も途切れないことも重要な用途に向いています。

専用線は一般的な公衆ネットワーク経路よりも、通常、リソースの運用コストが高くなります。ただし「専用線」だからといって、端末からアクセス先までの全区間が同じネットワークを通るわけではありません。家庭の接続環境、無線ネットワーク、アクセス先のサービス、出口以降の経路も最終的な使い心地に影響します。IEPLを選んだ場合も、回線名だけで速度を判断せず、実際に使うアプリで確認しましょう。

経路を分けた接続

中継回線

中継回線では、接続元からのアクセスと接続先への出口が別の区間に分かれます。リクエストはまず中継地点に届き、その後の経路を通って目的の地域へ送られます。接続環境と出口の要件に応じて経路を組み合わせられるため、特定の国から接続しつつ複数の経路を比較したい場合に適しています。ウェブサイト、AIツール、動画配信サービスを利用する際の候補となる接続方式です。

中継では経路の管理が加わり、転送に伴う追加コストが発生する場合もあります。実際の使い心地は各区間のネットワーク状況によって異なるため、「経由地が増えるから必ず遅い」とは限りません。また、中継が必ず安定するとも限りません。現在の回線で読み込みが繰り返されたり、接続が途切れたりする場合は、まず接続先の地域を変えずに別の経路を試すと、原因が地域の要件なのか、特定区間の経路なのかを切り分けやすくなります。

公衆ネットワーク経路

直結回線

直結は通常、ローカルの接続元から接続先の出口まで、中継地点を挟まない接続方式です。経路を把握しやすいため、通常のウェブ閲覧、情報検索、特定地域のサイトへの一時的なアクセスでは、まず直結を試せます。サービスに厳しい地域要件がない場合、比較の基準となる接続としても利用できます。

直結で利用する公衆ネットワークの経路も、時間帯、接続元の通信事業者、接続先によって変わる場合があります。経由する区間が少なくても、すべての用途で専用線や中継より優れているとは限りません。コンテンツが正しく読み込まれない場合は、まず接続先サービスが特定の出口を求めているか確認しましょう。地域が合っているのに接続が不安定なら、同じ地域の別の回線タイプを比較してください。地域と経路を同時に変えると、原因を特定しにくくなります。

コストの違いは主に経路のリソースや転送方式によるもので、特定のアプリの画質や会議品質にそのまま置き換えられるわけではありません。回線一覧は選択の目安です。同じ端末、同じサービス、できるだけ近い時間帯で比べると、実際の違いを確認しやすくなります。

USE CASES

用途に合わせて選ぶ

まず利用するサービスを決め、次に接続先の地域を選び、最後に経路を比較しましょう。条件を分けて考えると、問題が起きたときに見直すべき項目を見つけやすくなります。

ウェブ閲覧

日常のウェブ閲覧・情報検索

日常のウェブ閲覧では、ページがスムーズに開くか、画像や文書が最後まで読み込まれるかを確認しましょう。ウェブサイトが特定の国を指定していない場合は、まず地理的に近い地域を選び、直結で試す方法があります。特定地域のコンテンツが必要なら、該当する接続先に切り替えましょう。ページが問題なく表示されているなら、回線名の違いだけを理由に何度も変更する必要はありません。複数のタブを使う場合は、一部のサイトだけで問題が起きていないかも確認してください。特定のサイトだけ読み込めない場合、回線全体の問題とは限りません。

動画視聴

動画配信サービスの視聴

まず見たい番組がどの地域向けか確認し、同じ地域の動画配信対応回線を選びましょう。アプリを開いたら、実際の作品ラインナップと再生状況を確認してください。作品ラインナップはアカウント、プラットフォームの方針、コンテンツのライセンスによって変わる場合があるため、回線一覧の対応表示だけでは判断できません。再生中に頻繁にバッファリングする場合は、接続先の地域を変えずに別の経路を試しましょう。地域をまたいで切り替えると、作品ラインナップの変化を接続改善と取り違えることがあります。長時間視聴する際は、契約プランのデータ残量にもご注意ください。

AI

AIツールへのアクセス

ChatGPTやGeminiなどのツールは、接続先の地域やアカウントの状態によって利用できる機能が異なる場合があります。まずツールが求める地域を確認し、該当する接続先を選んで、ログインからリクエスト送信、回答の受け取りまで一通り試してください。トップページが表示されても、会話を最後まで完了できるとは限りません。生成中に何度も接続が途切れる場合は、接続先の地域を変えずに直結、中継、専用線を比較しましょう。アカウントの利用環境と接続先の地域を同時に変更すると、どちらが結果に影響したか判断しにくくなります。

ゲーム

ゲーム・リアルタイム通信

まずゲームサーバーの地域を確認し、同じ地域または近隣の接続先を選びましょう。操作の安定性は、ローカルの無線ネットワーク、ゲームサーバー、経路全体の影響を受けます。回線タイプだけで一定の結果が保証されるわけではありません。ログイン画面だけで判断せず、実際の対戦やリアルタイム通信で接続状況を確かめてください。途切れが発生した場合は、まずローカルネットワークを確認し、その後、同じ地域の別の回線を比較しましょう。できるだけ同じ条件で試すことが大切です。

仕事

会議・リモートワーク

会議、リモートデスクトップ、共同編集ドキュメントは、接続の中断が業務に影響しやすい用途です。使用するサービスとワークスペースが求める接続先の地域を確認したうえで、専用線と中継を優先して比較し、会議の前に通話やファイル同期を実際に試しておきましょう。会議中に回線を何度も切り替えると、進行中のセッションが再接続になる場合があります。原因を調べる際は、現在の地域と回線タイプを記録し、業務に支障のない時間に一つずつ変更するのがおすすめです。単独の測定値を追うより、業務を安定して完了できることを重視しましょう。

CONNECTION CHECK

接続前後にどう確認するか

回線選びは、確認しながら進められるプロセスです。目的、接続先、実際の結果を記録すると、回線を手当たり次第に切り替えるより問題を特定しやすくなります。

まず接続先の地域を確認

アクセスするウェブサイト、アプリ、コンテンツの地域を決めましょう。特定の国を指定するサービスでは、まず該当する接続先を選びます。地域の指定がなければ、近い地域から試せます。地域の選択は「どこからアクセスするか」、回線タイプは「どの経路で接続するか」を決めるものです。それぞれ分けて判断しましょう。

次に実際の接続先を確認

クライアントアプリで接続済みと表示されたら、サイト内のネットワークチェックページで現在の接続先情報を確認してから、利用するサービスにアクセスしましょう。確認結果が選択した地域と異なる場合は、ページの読み込み速度だけで回線の有効性を判断せず、端末が意図した接続設定を使用しているか確かめてください。

最後にタスク全体を試す

ウェブ閲覧ではページや画像、動画視聴では作品ラインナップと実際の再生、AIツールでは一連の操作、仕事では会議やドキュメントの同期を確認しましょう。用途によって確認すべき基準は異なります。目的のタスクを安定して完了できる回線を普段使いにし、ほかの経路は予備として残しておきましょう。

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